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ラズパイでマイクラの画面を撮る方法

ラズパイには、標準でscrotというスクリーンショットコマンドがインストールされていて、キーボードのPrintScreenにも割り当てられています。

ところが、マイクラフトの画面を撮ろうとすると、真っ黒に。悲しい。

これを解消できるコマンドがraspi2pngです。ところが、残念ながらapt-getではインストールできません。インストールしてPrintScreenキーにも割り当てましょう。こうなります。

インストール済みの人はステップ2からで良いので、先に確認しましょう。LXTerminalの黒いウィンドウにraspi2まで打って、tabキーを押した時、raspi2pngになればインストール済みです。

ステップ1 raspi2pngインストール

LXTerminalに下の6行をコピペ。最後にエンターキーを1回押すと完了。 ファイルのダウンロードから展開、コンパイル、配置までやります。

ステップ2 PrintScreenキーに割り当て

同じく、LXTerminalに下の6行をコピペ。最後にエンターキーを1回押すと完了。raspi2pngを起動するスクリプトファイルを作成、PrintScreenキーがscrotに割り当てられている状態から書き換えます。スクリーンショットはPicturesフォルダにsnapshot-20180114-193128.pngのファイル名形式で保存されます。snapshot-年月日-時分秒.pngです。

キーの割り当てについて興味のある人は、/home/pi/.config/openbox/lxde-pi-rc.xml を見てください。

Picturesフォルダに保存された画像は、ダブルクリックすると、/メニュー/アクセサリー/イメージビューワで見ることができます。メニュー選択の様子を撮れなかったのが、ちょっと悔しい。。

 

(2018-1-16 追記)sudo apt-get dist-upgradeした場合、あるいは、Raspbian Stretch 2017-11-29以降のイメージから起動した場合、PrintScreenの割り当てファイルが変化する場合があるようです。個人設定として/home/pi/.config/openbox/lxde-pi-rc.xmlにあったものが、/home/pi/oldconffiles/.config/openbox/lxde-pi-rc.xmlに片付けられてしまい、元からある/etc/xdg/openbox/lxde-pi-rc.xmlがシステム設定として使われます。

目当てのファイルが存在しないので、エラーが出てしまいます。
sed: can't read /home/pi/.config/openbox/lxde-pi-rc.xml: No such file or directory

この場合、スクリプトはちょっと修正が必要。lxde-pi-rc.xmlを/etc/xdg/openbox/からコピーしてきましょうか。システム設定自体を書き換えても良いのですが。

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